


過去から現在に語り継がれてきた伝承や風習の「ストーリー」。
それら「ストーリー」のもとに構成されている有形・無形の文化財は、その地域の特色や歴史的魅力をを感じる大事なコンテンツです。
文化庁によって104件「日本遺産」に認定されています。
日本遺産各地域でもらえる来訪の証、それが「日本遺産 御周印」です。
認定No.045 日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」の御周印は、下記のとおり対応しています。
御周印帳をお持ちになって、ぜひこの日本遺産にお越しください!
【場所】
朝来市観光情報センター(生野駅構内)
(住所)
〒679-3301 兵庫県朝来市生野町口銀谷229番地5
※休業日:12月29日~1月3日
【料金】
御周印の押印:1回300円(税込)
※御周印帳の販売は行っておりません。
【お問い合わせ】
https://nihon-kankou.or.jp/home/gosyuuin/
日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」推進協議会は、「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」の魅力を国内外に発信し、誘客による人の交流と経済循環の促進を図ることにより、地域に対する愛着と誇りを醸成し、活気溢れる地域を形成することを目的とし、活動しています。(参考URL:https://wadachi73.jp/)
今年度も高校生自身が「銀の馬車道・鉱石の道」を学ぶとともに、高校生ならではのアイデアを観光施策や地域課題解決に活かすため、沿線地域の高校生による地域づくりワークショップと報告会を実施します。
本事業を実施するにあたっては、次のとおり公募型プロポーザル方式により、広く企画提案を募集します。
募集の詳細は、神河町HPをご覧ください。
(URL)https://www.town.kamikawa.hyogo.jp/0000003534.html
日本遺産「銀の馬車道 鉱石の道」のストーリーの魅力発信や、日本遺産を通じた周辺地域のブランド化、活性化を図るため、「銀馬車かぼちゃ」を主なシンボルとしてエリアイメージの構築を進めています。
このたび、下記のとおり「銀馬車かぼちゃ」をはじめとしたグルメによる「銀の馬車道」魅力アップ事業の企画提案コンペを実施します。ご応募をお待ちしております。
1 応募資格
民間企業、NPO法人、その他の法人であり、業務を適切に遂行できる能力を有すること等
2 委託内容
日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」推進事業 「銀の馬車道」グルメで魅力アップ委託業務
3 委託期間
受託契約締結の日から令和8年2月28日(土)まで
4 事業費
2,500,000円(消費税及び地方消費税を含む。)以内
5 募集期間
令和7年5月19日(月)から令和7年6月9日(月)まで
6 応募手続
令和7年6月9日(月)午前12時までに、原則として下記8の窓口に持参して提出すること。
7 審査方法
審査委員会を設置し、提出された応募図書等を基に審査の上、業務予定者を選定
8 問い合わせ先
銀の馬車道ネットワーク協議会事務局 鷹取
(中播磨県民センター県民躍動室 県民課内)
〒670-0947 兵庫県姫路市北条1-98
TEL:079-281-9059 FAX:079-285-1102
E-mail:Kazuki_Takatori@pref.hyogo.lg.jp
9 その他
詳細は、別添の日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」推進事業
「銀の馬車道」グルメで魅力アップ企画提案コンペ実施要領を参照
01 実施要領
02 仕様書
03 応募様式
04 質問票
【兵庫を旅する】日本遺産「鉱石の道」をガイド ~中瀬-なかぜ-編、明延-あけのべ-編をYouTubeで 公開しました。
https://youtube.com/shorts/-COUj6BFZs0
https://youtube.com/shorts/UgLZEXbY-Fg

日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」における「鉱石の道」エリアを現役ガイドがダイジェストで紹介しています。
写真や文字だけでは伝わらない魅力を、ぜひ現地で体感しに来てください!
【中瀬金山】
兵庫県の北部、養父市の西側に位置する中瀬地区。
ここはかつて鉱山まちとして栄えた場所。
1574年に開山してから、近畿一の金山、日本一のアンチモン鉱山を経て、1969年に閉鉱するまで、たくさんの人が行きかい、賑わいました。
現在、鉱山跡では、当時の技術や設備を生かした 日本一のアンチモン加工・製錬工場が稼働中。まちを歩けば、江戸時代、金を採りだすのに使われた 「石臼」がそこらじゅうにゴロゴロ。
当時の面影をいたるところに残しつつ、今でも語り継がれる中瀬を探検しよう。
■見学 火〜日曜日/10:00〜15:00
■料金 2000円/1団体5名まで(6名以上の場合は要相談)
■コース 1時間コース(地域内案内)
2時間コース(坑道口まで)
■問・予約 養父市関宮地域局 079-667-2331
※10日前までにご予約ください
■HP https://nakazekinzan.com/
【明延鉱山】
兵庫県の北部、養父市の南側に位置する明延地区。
かつて日本有数の鉱山町として賑わった明延。昭和62年の閉山によって、町は大きく変わりましたが、往時を体感してもらえる施設やイベントで、町おこしの風が常に吹いています。
明延(あけのべ)で一番のみどころは坑道跡見学(探検坑道)と、一円電車の体験乗車。
静かな鉱山(ヤマ)の里は、町がまるごと博物館です。ゆっくりお楽しみください。
【明延鉱山探検坑道のガイドについて】
■料金 一般・高校生1,200円、小・中学生600円
■時間 1時間程度
※電話で3日前までにご予約下さい
【「一円電車」体験乗車について】
■料金 大人(高校生以上) 300円
小人(中学生以下) 1円
※営業日が限られていますので、詳しくは下記の【問・予約】または【HP】まで!
【問・予約】
養父市立あけのべ自然学校 079-668-0258
(平日 8:30~17:00)
【HP】
https://www.akenobe-kozan.com/

〇中瀬金山桜まつりについて
今年の開花はもしかしたら遅れるかもしれませんが・・
桜祭りを開催いたします。
「中瀬金山会」の方が作る金山焼きをはじめ、但馬牛焼き、たこやき、ピザ等沢山のブースが出展。
地元住民の方を中心に開催されているわきあいあいとした雰囲気のお祭りをどうぞお楽しみください。
開催概要
開催日 2025年4月6日(日)
開催場所 養父市中瀬体育館前広場(常運寺隣、金山役所跡)
会場住所 兵庫県養父市中瀬1494
開催時間 10:00~
お問い合わせ やぶ市観光協会
電話番号 079-663-1515
毎年恒例となりました「桜さんさく」を今年も開催。
今回は桜の名所と地域の歴史スポットをめぐる行程となっています。
最初に訪れる石妙寺では❝いちかわおとぎはやし(市川町にまつわる昔話を語りと音の演奏(お囃子)で紹介)❞の公演もありますよ。
ご希望の方には地場産食材の「いちかわお花見弁当」をご用意。参加お申込みの際にご用命ください。
日時:令和7年4月6日(日)
受付:9時10分~ 出発:9時30分
集合場所:市川町観光交流センター(市川町西川辺715)
行程:観光交流センター ⇒ 石妙寺(枝垂桜、いちかわおとぎはやし公演 北田中) ⇒
諏訪神社(桜 上田中) ⇒ 奉安殿(保喜) ⇒ 西光寺野疎水路(保喜)「世界かんがい施設遺産」に認定!(令和6年9月3日)
⇒ 小畑川河川の桜さんさく(保喜・北田中) ⇒ 観光交流センター (約2時間)
参加費:大人 500円(保険料含む) 中学生以下 200円(保険料含む)
募集人数:50名
関連資料 チラシ
お問い合わせ 名称 市川町観光協会
電話番号 0790-26-1040

今年も市川町の山城でウォーキングが開催されます。
春は4月5日(土)に瀬加山城址、4月13日(日)に川辺城です。
どちらも申し込み不要なので、当日直接お越しください。
◆瀬加山城址桜ウォーキング
日時:令和7年4月5日(土) 9時~9時30分 受付
集合場所:上瀬加公民館
参加費:なし 参加賞:パンフレット、記念バッジなど
受付後、ガイドが案内して山城等をウォーキングします。
水筒・帽子・タオル・靴等、登山に適した服装でお越しください。
◆川辺城ウォーキング
日時:令和7年4月13日(日) 9時~ 受付(受付後、自由登山となります。)
駐車場:市川町スポーツセンター駐車場
参加費:なし 参加賞:記念バッジ、おしるこ(先着30名)
帽子・靴・水筒など、登山に適した服装でお越しください
関連資料 山城ウォーキング
お問い合わせ 市川町観光協会
電話番号 0790-26-1040
H.P https://wp.ichikawa-k
ankou.com/p=2691
高校生による日本遺産の魅力発見ワークショップ2024
今年も高校生による「日本遺産の魅力発見ワークショップ」が行われました。
この事業は、若者に日本遺産「播但貫く、銀の馬車道・鉱石の道」に愛着をもってもらい、将来的に地域を担う人材を育成すること、また沿線市町の高校生のネットワーク化を図り、地域活動の活性化の一端を担うことを目的に行われています。
今年のテーマは「動画制作ワークショップ」です。ブログで紹介していますのでご覧ください。
[高校生による日本遺産の魅力発見ワークショップ2024]
2025年3月から毎週 土/日の10:00~15:00に中瀬金山関所の館内見学が可能となりました。
兵庫県の北部、養父市の西側に位置する中瀬地区。ここはかつて鉱山まちとして栄えた場所です。
1574年に開山してから、近畿一の金山、日本一のアンチモン鉱山を経て、1969年に閉鉱するまで、たくさんの人が行きかい、賑わいました。
中瀬金山関所の館内にはこれまでの歴史や当時の写真、中瀬鉱山で採れた金のレプリカや鉱石などの展示をしています。
また敷地内には、鉱山で1969年まで使われた本物の鉱山車両も展示しています。中でも鉱石の運搬車両、通称「ナベトロ」は兵庫県内に唯一残っている車両です。
中瀬金山のガイドツアーも受け付けております。詳しくは中瀬金山関所ホームページ
をご覧ください。
「銀の馬車道」に対する理解や訪問の動機付けを目的として、かつてJR姫路駅構内を通っていた「銀の馬車道」を、多くの通行人に対して視覚的なアピールを行うことを狙い、JR姫路駅中央コンコース構内に、フロアシート上にトリックアート風に表現し再現した作品を設置しました。
1 設置予定日時 令和7年3月13日(木)夕刻
2 場 所 JR姫路駅中央コンコース構内(南側)
3 設置期間 令和7年3月13日(木)~1年間(予定)
4 制 作 銀の馬車道ネットワーク協議会
5 作 品 フロアシート上に、銀の馬車道が設置場所付近の地下を通っていたことをトリックアート風に表現
(デザインイメージ)

サイズ:最大縦7.4ⅿ 横5.8ⅿ
6 参 考 「銀の馬車道」は明治時代に作られた馬車専用道路です。飾磨津(現在の姫路港)から生野鉱山まで約49㎞の間を、馬車がたくさんの荷物を運んでいました。これまでの調査を通じて、姫路駅のコンコースを南西から北東に向かって通っていたことが判明しています。いまでは大部分がアスファルト道路などに作りかえられましたが、「銀の馬車道」でつながれた地域は、豊かな自然と歴史・文化が息づいています。
【問い合わせ先】中播磨県民センター県民躍動室県民課(産業観光担当)
(TEL079-281-9259)