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銀谷の七夕

 鉱山町の景観が残る銀谷(かなや)のまちで、二本の笹飾りの間に紙袋を吊るす七夕飾りが飾られます。

 

千代紙で作られた幾枚もの着物は、華やかな振袖やかわいい筒袖など。

初節句を迎える子どものために紙衣の七夕さんを祝うと、その子が着る物に困らない・お裁縫が上手になるなどの願いが込められているそう。

 

生野まちづくり工房 井筒屋や、口銀谷銀山町ミュージアムセンター「旧浅田邸」、旧生野鉱山職員宿舎「甲社宅」などに飾られています。

 

鉱山町を散策しながら、七夕の風情をお楽しみください。

 

今年はおもしろ短冊コンテストも開催!

4施設に設置されたボックスとメール(7/10必着)にて投票を受け付けます。

クスッときた作品には景品をプレゼント♪

皆様是非ご応募ください!!

 

[開催日時] 令和5年7月8日(土) 9:00~17:00

[開催場所] 兵庫県朝来市生野町口銀谷周辺

[会場住所] 兵庫県朝来市生野口銀谷640番地

[お問合せ] 生野まちづくり工房井筒屋

      TEL:079-679-4448

 

↓詳しくはチラシご覧ください。

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令和5年度鉱石の道郷土学習活動支援事業募集について

鉱石の道推進協議会では、鉱石の道エリア(生野、神子畑、明延、中瀬)に残る鉱山遺産(施設、歴史、文化)の素晴らしさを子供達自身の目線で発見し、地域の宝、誇りとして実感できる郷土学習の機会づくりを支援します。そのため、小中高生を対象に鉱石の道をテーマとした郷土学習プログラムの開発、実施をおこなう団体(学校、学年PTA、NPO等)を募集します。

 

1 補助額   10万円(定額、上限)

※飲食経費、備品購入経費は対象外とします。

 

2 補助件数  4件程度(予算の範囲内)

 

3 対象団体  小・中・高等学校、PTA(学年PTAも可)、NPO、

任意団体等

 

4 対象事業(要件)

(1)養父市、朝来市の子供(小中高生のいずれも可)が対象に含まれていること。対象の子供は概ね10名以上とすること。

 

(2)「鉱石の道」をテーマとした郷土学習を主な目的としていること。子供自身の目線で「鉱石の道」の魅力を発見し、地域への愛や郷土の誇りを醸成するものであること。

 

(3)学習発表会など郷土学習の成果を発表する機会を設けること。

 

(4)令和6年3月31日までに事業完了すること。

 

<想定事業例>

・鉱石の道エリアのまちなか探検、関連施設見学、宝物地図づくり、発表会等

・現地見学会、地元ガイド等を迎えての郷土学習会

・郷土学習資料づくり、資料を活用した活動、発表会等

 

5 対象となる経費

①会場費、②資料・教材費、③講師、ガイド等の経費、④施設見学費、⑤バス等交通費、⑥その他郷土学習活動に必要な経費

<対象外経費> 飲食経費、備品等購入費

 

6 募集期間、応募方法

応募期間 令和5年5月29日~令和5年6月12日 

※予定額の範囲で2次募集を実施する場合もあります。

 

事業対象期間 採択決定~令和6年3月31日

 

次の書類を作成のうえ、下記の事務局まで提出してください。

①補助金交付申請書(様式第1号)

②収支予算書(別記)

③誓約書(様式第1号の2)

④補助事業計画書(様式1)

⑤学校以外の団体等の場合、団体の概要、役員の名簿、定款又はこれに準ずる規約、会則等)

 

7 問合せ、提出先

鉱石の道推進協議会 事務局 (担当:小西、尾形)

〒668-0025 豊岡市幸町7-11 兵庫県但馬県民局地域政策室地域づくり課内

電話 0796-26-3676 FAX 0796-23-1476

メール Ren_Ogata@pref.hyogo.lg.jp

 

各種様式は以下よりダウンロードしてください↓

①令和5年度鉱石の道推進協議会補助金交付要綱、様式

②別表(郷土学習活動支援事業)

③募集要領

④申請等書類一覧

⑤記載例

⑥チラシ

 

「日本遺産 播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道と昭和のくらし展」

開 催 日 :令和5年5月20日(土)~令和5年7月9日(日)

開催場所:あさご芸術の森美術館

 

日本の近代化を支えた生野鉱山を中心とした、鉱山遺産群が、「播但貫く銀の馬車道鉱石の道」として日本遺産に認定され、昨年5周年を迎えました。

 

今回の企画では、日本遺産認定までの経緯や鉱山遺産の構成要素説明、資料展示に加え、鉱山町が最盛期を迎えた昭和期当時の写真や、朝来市出身の洋画家、和田三造作「昭和職業絵尽」を通して昭和の暮らしを紹介します。

 

他にも、ジブリ作品等の背景画を手掛けた山本二三がトロッコ道を描いた作品を初公開。

また、会場内では鉱山遺産のPR動画も上映します。

 

詳しくは下記HPをご覧ください。

http://wadachi73.jp/event/153

日曜坑道見学会

開 催 日 :令和5年4月2日(日)~令和5年11月5日(日)

開催場所:明延鉱山探険坑道

 

「日曜坑道見学会」は、予約なしで坑道跡の見学ができるプログラムです。

 

4月~11月第1までの毎週日曜日に、日曜坑道見学会を開催します。

受付時間は10時~15時。時間内に受付にお越しください。

ただし、概ね10名を超えるグループの場合は、必ず予約してください。

受付場所はあけのべ憩いの家。ガイドがご案内いたします。

 

[所要時間] 約60分(行程約650m)

[入坑時間] 10時30分 随時 人数によって30分~1時間半の間隔で入坑します。

 

詳しくは下記HPをご覧ください。

http://wadachi73.jp/event/151

 

一円電車体験乗車会2023

開 催 日 :令和5年4月9日(日)~令和5年11月5日(日)

開催場所:あけのべ一円電車ひろば

 

2023(令和5)年度も「一円電車体験乗車会」を開催!

日程は以下の通りです。

ぜひお越しください!

 

令和5年度 一円電車体験乗車会 予定日

 4月 9日(日)

 5月 3日(水・祝)

 5月 4日(木・祝)

 5月 5日(金・祝)

 5月 7日(日)

 6月 4日(日)

 7月 2日(日)

 7月23日(日)

 7月30日(日)

 8月 6日(日)

 8月13日(日)

 8月20日(日)

 8月27日(日)

 9月 3日(日)

10月 1日(日)

11月 5日(日)

 

※新型コロナ感染拡大のため、運行を中止する場合があります。

 

詳しくは下記HPをご覧ください。

http://wadachi73.jp/event/150

 

銀谷のわらべ

開 催 日 :令和5年5月3日(水)~令和5年5月5日(金)

開催場所:朝来市旧生野鉱山職員宿舎(甲社宅)

     生野まちづくり工房井筒屋

     口銀谷銀山町ミュージアムセンター

     朝来市観光情報センター

 

もうすぐゴールデンウィーク!

生野では「銀谷のわらべ」が開催されます。

各施設には五月人形が飾られ、輪投げ、ビー玉転がし、紙ヒコーキ作りなど、懐かしい昔のあそびや、スタンプラリーなど楽しいイベントをご用意しています。

大人も子どもも、一生懸命遊ぼう!

 

詳しくは下記HPをご覧ください。

http://wadachi73.jp/event/152

神子畑桜まつり

開催日時:令和5年4月16日(日) 10:00~15:00

開催場所:神子畑選鉱場跡

 

 神子畑桜まつりが3年ぶりに開催!

「サクソフォンカルテット桜」の4名の演奏家が奏でる心地よい音楽と、春の陽気を楽しんでください。

・サクソフォンカルテット桜 演奏会(20分×3部)

・選鉱場上部 特別公開(無料・人数限定)

・動くミニ一円電車の運行(雨天時は運休)

・出店など

 

生野銀山へいくろう祭りも同時開催です。

(史跡・生野銀山にて開催 10:00~15:00)

日本遺産を巡りお祭りをお楽しみください。

 

詳しくは下記HPをご覧ください

http://wadachi73.jp/event/149

 

 

高校生ワークショップ2022 現地ツアーの様子

 高校生による「日本遺産の魅力発見ワークショップ2022」の今年のテーマは「地域資源をつなげてウォーキングコースを作ろう!」

4回目の今回は、考えたコースを実際に歩く現地ツアー。

生野の散策や銀山見学、竹田城下や温泉など、盛りだくさんのプランです。

ぜひご覧ください。

 

[高校生による日本遺産の魅力発見ワークショップ2022]はこちらから

 

生野銀山へいくろう祭

開 催 日 :令和5年4月16日(日)

開催場所:史跡・生野銀山

 

 「世界の果てまでイッテQ」で紹介された全日本トロッコ・力自慢選手権大会も開催されますよ!

 

今年は但馬うみゃーもん祭りも同時開催。

大阪のラーメン店などうまいもんが集まります。

 

春の陽気で「へいくろう」しませんか?

 

「へいくろう」とは

むかし生野銀山で働く抗夫が昼からゆっくりする(悪く言うとさぼる)ときに使っていた「へいくろうする」という言葉に由来しています。

また、生野銀山は地元で「へいくろう花」と呼ばれるヒカゲツツジの群生地としても有名です。

毎年このお祭りの時に、生野銀山駐車場の南側斜面にはヒカゲツツジが満開を迎えます。

 

詳しくは下記HPをご覧ください

http://wadachi73.jp/event/148

 

地域特派員ブログ「鉱石の道ワークショップ」

 芸術文化観光専門職大学で開催された「鉱石の道ワークショップ」の様子をブログでご紹介。

鉱石の道エリア各地区の今後の課題や問題点など考え、参加者みんなで話し合い意見をまとめていきます。

アイデアを出し、力を合わせて行動すれば何かしら形になっていく。

期待あふれるワークショップの様子をご覧ください。

 

地域特派員ブログ「鉱石の道ワークショップ」はこちらから