桃の節句 生野町の風物詩「銀谷(カナヤ)のひなまつり」が今年も開催。
かつて鉱山町として栄え、現在も鉱山町独特の風清を残す生野町口銀谷を舞台にして、昔のお雛様や手づくり雛など様々なお雛様が飾られます。
明治から令和へと時代を巡るお雛様をご覧に、ぜひお越しくださいませ。
開催概要
開催日 2026年02月28日(土)~2026年03月03日(火)
開催場所 JR生野駅周辺から史跡・生野銀山周辺まで
会場住所 〒679-3301 兵庫県朝来市生野町口銀谷640
開催時間 午前9時~午後4時
お問い合わせ 名称 生野まちづくり工房井筒屋
電話番号 079-679-4448
詳しくは下記HPをご覧ください。
https://wadachi73.jp/event/256
生野町内で実施された発掘調査2件について、その成果を朝来市と兵庫県の担当者から紹介するとともに、県下では唯一、鉱山遺跡として国史跡に指定されている猪名川町の多田銀銅山の担当者から、これまでの調査研究や保存整備の取組み、鉱山活用の考え方などをお話していただきます。
【内容】(1)調査報告「生野代官所跡関連遺跡の調査」
朝来市教育委員会文化財課 中島 雄二氏
兵庫県まちづくり技術センター埋蔵文化財調査部 椿野 智之氏
(2)講演「生野銀山と多田銀銅山」
猪名川町教育委員会教育振興課社会教育室 青木 美香氏
開催概要
開催日 2026年2月28日(土)
開催場所 生野マインホール 2階会議室
会場住所 朝来市生野町口銀谷594-6
開催時間 13:30~15:30(受付13:00~)
料金 無料
関連資料 生野鉱山及び鉱山町の文化的景観 講演
お問い合わせ
名称 朝来市教育委員会文化財課
電話番号 079-670-7330
詳しくは下記HPをご覧ください。
https://wadachi73.jp/event/257

開催日時:2025年12月13日(土)~2026年03月15日(日)
開催場所:朝来市生野町内
1. 朝来市観光情報センター
2. 生野書院
3. 生野まちづくり工房 井筒屋
4. 口銀谷銀山町ミュージアムセンター
5. 旧生野町鉱山職員宿舎(甲社宅)
6. 史跡 生野銀山
※各施設の定休日や営業時間にご注意ください。
大阪万博にも出張して、大変好評だった『日本遺産【鉱石の道】重ね捺しスタンプラリー』が、特別なスタンプラリーとして開催中です!
生野町内の主要施設6か所を巡り、スタンプを重ねていくと、とてもきれいな絵が出来上がります!
完成させて、観光情報センター(R生野駅舎内)に持っていくと、当日のみ観光情報センターでお買い物に使える300円クーポンがプレゼントされます。
もちろん完成した重ね絵はお持ち帰りいただけますよ。
ここでしかできないスタンプの重ね捺しをして、お得にお土産も購入していただけるチャンスです!
もうすでにお持ちの方も初めての方も、ぜひ町ぶら散策にお越しください!お待ちしております。
詳しくは下記HPをご覧下さい。
https://wadachi73.jp/event/258

主催:朝来市観光情報センター
播磨地域には、4つの日本遺産があります。
『播但貫く、銀の馬車道鉱石の道~資源大国日本の記憶をたどる73kmの轍~』、『荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~』、『1300年つづく日本の終活の旅~西国三十三所観音巡礼~』、「日本第一」の塩を産したまち播州赤穂』
この度、その魅力を広く知っていただくため、赤穂市・高砂市・加西市・たつの市の協力のもと、 日本遺産の構成文化財のパネル展示等を行います。
無料となっておりますので、ぜひ足をお運びください。
〚展示内容〛
・「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道~資源大国日本の記憶をたどる73㎞の轍~」
・「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」
・「1300年つづく日本の終活の旅~西国三十三所観音巡礼~」
・「『日本第一』の塩を産したまち 播州赤穂」
開催概要
2026年1月6日(火)・7日(水)・8日(木)・9日(金)・10日(土)
イオンモール姫路リバーシティ
〒672-8064 兵庫県姫路市飾磨区細江2560
10:00〜21:00(最終日は16:00まで)
無料
播磨の日本遺産展示会
お問い合わせ
姫路市ひめじ創生戦略室
079-221-2833

日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」をより多くの方に知っていただくとともに、身近に感じてもらうことで興味関心を持ってもらうため、日本遺産「銀の馬車道 鉱石の道」オリジナルキャラクターの名前を募集します。
構成市町(姫路市、福崎町、市川町、神河町、朝来市、養父市)在住または通学する小・中学生が対象です。
たくさんの応募をお待ちしていますので、ふるってご参加ください。
[募集内容]
日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」オリジナルキャラクターの名前
(名前以外のプロフィールは次のとおり)
① デザイン・・・ チラシの表面、右図のとおり
② 出身地 ・・・ 但馬生まれの播磨育ち
③ 趣味 ・・・・ マラソン、銀細工を集めること、きれいな石を探すこと
[応募資格]
日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」推進協議会構成市町に在住または通学する小中学生
[応募方法]
(1)作品の応募は、手書きまたは電子データによるものとします。
(2)作品は、指定の応募用紙(下記のPDFよりダウンロードできます)1枚につき1つを記入してください。
(3)一人一点の応募に限ります。
(4)次の事項を全て明記してください。
①氏名(ふりがな)、②学校名、③学年
※①から③までのいずれかの記載がない場合、選定対象外となる場合があります。
(5)郵送、持参または電子メールのいずれかで応募してください。
※持参の場合の受付時間:閉庁日(土日祝日)を除く午前9時~午後5時
(6)応募に関する一切の費用は、応募者の負担となります。
【募集期間】
2025年10月01日(水)~2025年11月28日(金)
【応募に係る注意事項】
(1)既存のキャラクター名と重複しないキャラクター名に限ります。
(2)キャラクター名は、広報等での利用、関連グッズの作成や協議会が承認した第三者による利用等を想定しています。
(3)応募用紙は返却しません。また、応募したキャラクター名は提出後に変更できません。
(4)募集要項に記載された事項以外について、取り決める必要が生じた場合は、日本遺産
「銀の馬車道・鉱石の道」推進協議会の判断により決定します。応募者はその内容に同意できなかった場合、応募を撤回できますが、応募にかかった一切の費用は返却しません。
(5)応募者は、この募集要項について同意したものとします。
【関連資料】
応募用紙・募集要項
【お問い合わせ】
日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」推進協議会 キャラクター制作事業事務局(姫路市ひめじ創生戦略室)
079-221-2207
https://wadachi73.jp
明治のはじまり、日本の近代化を支えた「銀の馬車道」と「鉱石の道」。かつて馬車が駆け抜け、鉱石を運んだ道沿いには、今も歴史の息吹が残ります。
日本遺産に認定されている「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」の魅力を広く住民の方々に伝え、そのストーリーを伝える人材となる方を発掘することを目的に、次の講座を開催します。
1 講座内容
(1)座学会
銀の馬車道や鉱石の道にまつわる価値や魅力を、ゲスト講師による講演と、地
域で活動する方々の生の声でご紹介します。
【姫路会場】
日時:令和7年10月13日(月・祝)14:00~16:30
場所:姫路市市民会館 中ホール(姫路市総社本町112)
ゲスト講師:丁野 朗 氏(日本観光振興協会総合研究所 顧問)
事例発表者:小野 康裕 氏(播但沿線活性化協議会 代表)
岡本 一 氏(銀の馬車道ネットワーク協議会 運営委員長)
コーディネーター:和田 幸司 氏(口銀谷町並みガイド)
定員:100名
【生野会場】
日時:令和7年10月18日(土)14:00~16:30
場所:生野マインホール(朝来市生野町口銀谷594-6)
ゲスト講師:渡邉 公章 氏(大手前大学現代社会学部教授)
事例発表者:髙山 孝一 氏(株式会社シルバー生野 代表)
村上 正 氏(中瀬金山会 会長)
コーディネーター:和田 幸司 氏(口銀谷町並みガイド)
定員:100名
(2)現地見学会
中播磨、南但馬地域に点在する銀の馬車道、鉱石の道の 関連スポットを実際
に巡ります。
【銀の馬車道コース】
日時:令和7年11月8日(土)9:30~16:00
行程:姫路駅を発着とし、銀の馬車道沿線を見学します。
定員:30名
【鉱石の道コース】
日時:令和7年11月15日(土)9:00~18:15
行程:生野駅を発着とし、鉱石の道沿線を見学します。
定員:30名
※現地見学会への参加には、(1)座学会への参加が必要です。
※行程の詳細は、申込者宛てに個別にご連絡します。
(3)ガイド体験会
日時:令和7年12月13日(土)午後
場所:口銀谷銀山町ミュージアムセンター(朝来市生野町口銀谷619-2)
※詳細は現在調整中です。
※ガイド体験会への参加には、(1)座学会への参加が必要です。
2 参加費
無料
3 申込方法
チラシの申込フォームからお申し込みください。
4 お問い合わせ
主催:日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」推進協議会
(兵庫県但馬県民局県民躍動室地域振興課内)
運営:ヘリタビ合同会社
TEL:080-7173-5245
メール:jheri.info@gmail.com


【9/16(火)現在】
キャンセル待ち(リクエスト予約)を含め、応募を締め切りました。
本当に多数のご応募ありがとうございます。
キャンセル待ちの状況ですが、1日の枠は満員で追加登録は難しい状況です。2日と3日の枠に増枠できるように調整中です。
《2025年も開催が決定!》
昨年11月に開催した「最高フォトツーリングラリーin鉱石の道2024」は、120台のバイクが参加し、兵庫や大阪だけでなく関東や九州からも応募がありました。参加者1台あたり平均16,000円の地域消費があり、明延の宿泊施設には100名以上が宿泊。SNSでは300件以上の「旅ナカ」発信があり、地域の魅力発信に大きく貢献しました。域外からの集客、地域での観光消費、SNSでの魅力発信という、この地域が目指す観光目標を「バイク」と「ライダー」が実現できる可能性を示す結果となりました。
今年度は、前回の反省点を踏まえ、実施期間を見直し、参加台数を200台に増やして開催します。皆様と「鉱石の道」でお会いできることを楽しみにしております!
【開催概要】
■開催日程 令和7(2025)年11月1日(土)~3日(月・祝)
各日日の出~18:00
※ゴール受付は各日15:00~18:00
※スタート:日本国内(日の出以降)
※ゴール:養父市立あけのべ自然学校(18時まで)
※チェックポイントを5か所以上巡ること(指定チェックポイント2か所を含む)
※自身が鉱石の道エリアで「最高!」と思える場所を1か所以上をSNSに発信すること
■フィニッシャーズMTG(参加者交流会)
バイクに荷物が積めなくても心配ありません。但馬牛のBBQセットを事前予約制で販売し、現地でお渡しします。冷たいビールや温かい飲み物の販売ブースもあります。もちろん、ラリーの道中で見つけた「おいしいもの」を持ち込んでもOKです!バーベキューコンロや炭は用意しています。
みんなでゴールしたあと、ラリーの感想を肴に盛り上がりましょう!
開催日時 11月1日(土)・2日(日) 18:30~20:00
※11月3日(月・祝)は開催しません。
■目玉イベント 坑道体験走行(明延鉱山探検坑道入場)
普段は入ることができない坑道の中に、特別にバイクで入ることができます!
※時間は現在調整中です。
■参加料 通常 3300円(税込)/台
T-シャツ付き 6050円(税込)/台
■参加定員 200台
■申込締切 令和7(2025)年10月15日(水)まで
詳細、お申込みは以下の特設サイトまで!
https://koseki-michi.com/sptr2025/



過去から現在に語り継がれてきた伝承や風習の「ストーリー」。
それら「ストーリー」のもとに構成されている有形・無形の文化財は、その地域の特色や歴史的魅力をを感じる大事なコンテンツです。
文化庁によって104件「日本遺産」に認定されています。
日本遺産各地域でもらえる来訪の証、それが「日本遺産 御周印」です。
認定No.045 日本遺産「播但貫く、銀の馬車道 鉱石の道」の御周印は、下記のとおり対応しています。
ぜひこの日本遺産にお越しください!
【場所】
朝来市観光情報センター(JR生野駅構内)
(住所)
〒679-3301 兵庫県朝来市生野町口銀谷229番地5
※休業日:12月29日~1月3日
【料金】
御周印の押印:1回300円(税込)
御周印帳の販売:1冊2,000円(税込)
【お問い合わせ】
https://nihon-kankou.or.jp/home/gosyuuin/

〇中瀬金山桜まつりについて
今年の開花はもしかしたら遅れるかもしれませんが・・
桜祭りを開催いたします。
「中瀬金山会」の方が作る金山焼きをはじめ、但馬牛焼き、たこやき、ピザ等沢山のブースが出展。
地元住民の方を中心に開催されているわきあいあいとした雰囲気のお祭りをどうぞお楽しみください。
開催概要
開催日 2025年4月6日(日)
開催場所 養父市中瀬体育館前広場(常運寺隣、金山役所跡)
会場住所 兵庫県養父市中瀬1494
開催時間 10:00~
お問い合わせ やぶ市観光協会
電話番号 079-663-1515
毎年恒例となりました「桜さんさく」を今年も開催。
今回は桜の名所と地域の歴史スポットをめぐる行程となっています。
最初に訪れる石妙寺では❝いちかわおとぎはやし(市川町にまつわる昔話を語りと音の演奏(お囃子)で紹介)❞の公演もありますよ。
ご希望の方には地場産食材の「いちかわお花見弁当」をご用意。参加お申込みの際にご用命ください。
日時:令和7年4月6日(日)
受付:9時10分~ 出発:9時30分
集合場所:市川町観光交流センター(市川町西川辺715)
行程:観光交流センター ⇒ 石妙寺(枝垂桜、いちかわおとぎはやし公演 北田中) ⇒
諏訪神社(桜 上田中) ⇒ 奉安殿(保喜) ⇒ 西光寺野疎水路(保喜)「世界かんがい施設遺産」に認定!(令和6年9月3日)
⇒ 小畑川河川の桜さんさく(保喜・北田中) ⇒ 観光交流センター (約2時間)
参加費:大人 500円(保険料含む) 中学生以下 200円(保険料含む)
募集人数:50名
関連資料 チラシ
お問い合わせ 市川町観光協会
電話番号 0790-26-1040
