JR姫路駅構内「銀の馬車道」再現事業 設置のご案内

「銀の馬車道」に対する理解や訪問の動機付けを目的として、かつてJR姫路駅構内を通っていた「銀の馬車道」を、多くの通行人に対して視覚的なアピールを行うことを狙い、JR姫路駅中央コンコース構内に、フロアシート上にトリックアート風に表現し再現した作品を設置しました。

 

1 設置予定日時   令和7年3月13日(木)夕刻

 

2 場  所    JR姫路駅中央コンコース構内(南側)

 

3 設置期間    令和7年3月13日(木)~1年間(予定)

 

4 制  作    銀の馬車道ネットワーク協議会

 

5 作  品    フロアシート上に、銀の馬車道が設置場所付近の地下を通っていたことをトリックアート風に表現

 (デザインイメージ)

 

サイズ:最大縦7.4ⅿ 横5.8ⅿ

6 参  考  「銀の馬車道」は明治時代に作られた馬車専用道路です。飾磨津(現在の姫路港)から生野鉱山まで約49㎞の間を、馬車がたくさんの荷物を運んでいました。これまでの調査を通じて、姫路駅のコンコースを南西から北東に向かって通っていたことが判明しています。いまでは大部分がアスファルト道路などに作りかえられましたが、「銀の馬車道」でつながれた地域は、豊かな自然と歴史・文化が息づいています。

 

【問い合わせ先】中播磨県民センター県民躍動室県民課(産業観光担当)

        (TEL079-281-9259)