展示期間:平成30年11月27日(火)~12月6日(木)
北近畿自動車道の山東SA(道の駅但馬のまほろば)にて、鉱石の道の魅力を感じていただくよう写真パネルを掲示しています。但馬の行き帰りで、SAに立ち寄っていただいた方に少しでも足を止めていただければと思います。
展示期間:平成30年11月27日(火)~12月6日(木)
北近畿自動車道の山東SA(道の駅但馬のまほろば)にて、鉱石の道の魅力を感じていただくよう写真パネルを掲示しています。但馬の行き帰りで、SAに立ち寄っていただいた方に少しでも足を止めていただければと思います。
平成30年11月24日(土)に生野鉱山など鉱石の道に関する歴史的な観光資源を今後どう活用していくかを市民レベルで考えるフォーラム「生野鉱山×明治150年記念フォーラム」があさご・ささゆりホールで開催されました。
講演いただいた丁野さんからは、日本有数の生野鉱山をはじめとする歴史的な産業遺産を朝来市の強みとして市民レベルでの共有が必要であること。また、千客万来から選客万来の観光客誘致への思考の必要性などが提案。
これを受けて、地域で活躍する4人のパネラーの方から、それぞれ立場から地域愛を醸成する取組みへの課題や意気込みなど充実した討論が交わされました。
開催日:平成30年11月10日(土)・11日(日)
全但バス但馬ドームで開催された但馬まるごと感動市に日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」PRブースとミニ一円電車を出展しました!
PRブースでは日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」パネル展と鉱石の道クイズを実施しました。クイズに全問正解した方の中から鉱石の道グッズをプレゼントしました。また、今年は特別に「日本遺産賞」として、鉱石の道、銀の馬車道、養父市、朝来市、神河町、市川町、福崎町、姫路市のグッズ詰め合わせをプレゼントしました。大盛況だったため、感動市の終了時間よりも早めにクイズが終了してしまいました!
10日にはミニ一円電車が運行し、子どもたちに大人気でした!列が途切れることなく、こちらも大盛況でした!!!
開催日:平成30年11月4日(日)10:00~15:00
明延地区でのスペシャルイベントは、紅葉の色づく秋日和のなかで開催されました。探検坑道見学をはじめ、阪南大学学生らによる空家活用イベント、ガイドとの明延まち歩き、「鉱石みつけ!」のワークショップ、そして、参加者みんなでの
風船飛ばし等、今年の運行最終日にふさわしい締めくくりとして良いイベントになりました。来年の一円電車の運行が楽しみですね。
開催日:平成30年11月4日(日)
鉱石の道エリア内の生野銀山、神子畑選鉱場、明延鉱山を巡り、各々エリアで地元ガイドの方々にその歴史や当時エピソードを盛込み丁寧に現地案内していただきました。明延地区では、一円電車の今年最後の運行日として、特別開催されたスペシャルイベントにも参加することができました。
開催期間:平成30年10月27日(土)~11月18日(日)
明延鉱山が閉鎖する1987年まで、鉱石を運んだ道沿には全国から鉱山関係者が移り住み、ハイカラ文化も流入し、多くの芸術文化を花咲かせ、地域に伝えられました。
朝来市のあさご芸術の森では、日本遺産の「鉱石の道」「銀の馬車道」をテーマに沿道3市3町の絵画、彫刻、工芸等、作家による作品展が開催されます。
28日は、生野銀山を舞台にした小説「銀の道一条」の執筆いただいた小説家玉岡かおる氏の講演会に参加し、地域の魅力を高めるためのストーリーの大切さを学びました。屋外ではキャンドルイベントもありました。詳しくは美術館HPまで
開催日:10月21日(日)
養父市関宮町中瀬地区では、かつての鉱山で栄えたまちをPRするための施設”中瀬金山関所”とその周辺で「中瀬金山まつり」が開催されました。
関所内では、江戸時代のまちの図面や金の産出した様子を記した資料などの展示があったほか、地区内5カ所の寺を巡るスタンプラリーもあり、ちょうどいい秋の日和のなかで、当時の記憶を感じることができました。
名物の「金山焼き」も美味しくいただきました。
開催日:10月7日(日)
養父市の明延地区で12回目となる「一円電車まつり」が開催されました。子どもたちに人気の一円電車の体験乗車をはじめ、かつての鉱山町の面影をまち歩きで巡るスタンプラリーや国の近代化産業遺産に指定されている探検坑道見学など、ゆっくりした時間と懐かしさを感じられるイベントでした。かわいい限定グッズも色々ありましたよ。来年も楽しみです。
開催日:8月31日(金)~9月3日(月)10時~20時 ※3日は16時まで
豊岡市のアイティ2階中央広場で「鉱石の道」の魅力を伝えるパネル展を開催。
明延、中瀬、生野の各鉱山や神子畑選鉱場の操業当時や現在の姿を紹介しました。