神子畑選鉱場跡 みこばたせんこうじょうあと  ムーセ旧居(旧神子畑鉱山事務舎)
 
明治11年の鉱脈再発見により、生野鉱山の支山として稼働。大正6年に閉山しましたが、その後、明延鉱山で採鉱された鉱石の選鉱場になり、最盛期には東洋一の規模を誇りました。   生野鉱山開発に貢献したフランス人技師・ムーセの元住居。明治20年、神子畑に移築され、事務舎として利用されました。現在は「ムーセハウス写真館」として、公開されています。 朝来市佐嚢1826-1 10:00〜17:00(土日祝のみ、12/29〜2月末は休館)
(問)079-677-1717
 羽渕鋳鉄橋 はぶちちゅうてっきょう  神子畑鋳鉄橋 みこばたちゅうてっきょう
 
神子畑鋳鉄橋と同じく、「鉱石の道」建設時に作られた鋳鉄製二連の橋。「羽渕のめがね橋」とも呼ばれ、美しい洋式の橋です。平成7年に架橋時の姿に復元し、現在の場所へと移設されました。   神子畑鉱山で採鉱された鉱石を、生野の精錬所へ運ぶために作られた「鉱石の道」。この時に架けられた5本の鋳鉄橋のひとつで、国の重要文化財に指定されています。明治18年の架設で、日本最古の鋳鉄橋であり、鉄橋としても日本で3番目の古さを誇ります。
 竹田城跡と城下町 たけだじょうせきとじょうかまち
  豪壮な石垣が現存する全国屈指の山城。晩秋から冬、雲海に包まれた姿は、まさに「天空の城」と言えます。ふもとの旧城下町・寺町通りは、歴史散策路として親しまれています。